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自分もご覧くださる皆さんも
元気になるデジブックを作りたい

用品:この度はおめでとうございます!井村様といえば、前回のグランプリ受賞作『夏色クレヨン』を思い浮かべますが、毎年必ず田んぼの作品を発表されているのですね。

井村:沢山の作品の中から選んで戴きありがとうございます。思い返せば初めてピカイチをいただいた『時は春』も、田んぼが主役のデジブックでした。

用品:ラストシーンの水田に映り込む夕陽は、あまりの美しさに涙がちょちょぎれました!

井村:最後の夕陽は、3日間田んぼに通い、応募締め切り2日前になんとか撮ることができた一枚なんですよ。

用品:締め切り2日前ですか!コンテストでは、毎回こんなスリルを味わっていらっしゃるのですか…?

井村:いえいえ、以前は撮りためた写真を使っていました。今回も予め1,000枚以上の写真を用意していましたが、全てお蔵入りしちゃいました。

用品:ええっ!どうして撮り直したのでしょうか。

井村:応募期間中に、熊本地震が起こりましたでしょう。自分が本当に表現したい「しあわせ」を改めて考えた時、それは大げさなものより、何気ない日常に潜む等身大の幸せだと気付きました。それで、自分の原点である田んぼを写すことにしたんです。仕事の日は朝、休みの日は午前と午後、2週間せっせと田んぼに通いました。

用品:グランプリ作品には、熊本の会員からも「感動した」と感謝の声が届いていますね。

井村:ご覧戴けて光栄です。この作品は熊本地震で被災された農家の皆様へのエールでもあります。荒涼とした冬田が命を育む水田へ蘇るように、九州にも豊かな大地が戻るよう願っています。

用品:最後に、急きょデジブックを作り直して挑んだ今コンテストを振り返って、今のお気持ちをお聞かせください。

井村:5年間撮り続けてきた、大好きな田んぼの作品を認めていただき感無量です。”賞のため”より”自分やご覧くださる皆さまのため”に撮影を繰り返した2週間は、今までで一番楽しく充実した制作期間でした。今後も、日本のどこにでもあるような風景を大切に撮っていきたいと思います。

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

用品

井村様、ありがとうございました!
理想の夕焼けを撮るために応募締切ギリギリまで毎日田んぼへ通い続けたエピソードからは、
熱い作家魂を感じました。これからも、井村様の田んぼデジブックから目が離せません♪

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