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大阪府在住 東雲 きょう子 様 -マドンナ-

予測不能な花火を操る秘訣とは!?

用品:この度はおめでとうございます!まるで抽象画のような花火の“夏色”に、審査会や広場からは「芸術的」「プロの技」と感嘆の声があがっていますね!

東雲:ありがとうございます!今回の作品は私にとって大きな挑戦であり、本来の花火ではなく、独特のアートという形で表現しました。過去のグランプリ作品とは作風が異なるので、全く受賞を期待していなかっただけに、ご連絡をいただいたときは本当に嬉しかったです。2年間、試行錯誤を重ねてきた甲斐がありました。

用品:気になる花火撮影のコツですが・・・やっぱりトップシークレットですよね。(笑)

東雲:そんなことありませんよ。撮影は、右手でシャッターを押し、左手でズーミングしながら同時に、ピントリングを外します。タイミングは、体で覚えるしかありません。

用品:聞いているだけで、もう目が回りそうです!

東雲:行う前から無理なことなど、何もないですよ。とっておきの練習法があります。ずっと秘密にしていたのですが、私は夜になると「踏切の警報機の光」で練習していたのです。街の灯りやネオンでは、光が弱すぎてだめでした。

用品:日頃から、そんな努力もされていたのですね。凄いです!そして、デジブックを作る醍醐味は何でしょうか。

東雲:BGMが流れる中、写真にタイトルが付き、造形花火に命が吹き込まれる瞬間。1枚1枚に、渾身のタイトルをつけるため、いつもメモ帳を持ち歩き、ひらめいた言葉を120以上拾い集めていました。

用品:写真のよさを引き出す独創的なタイトルがこうして磨き抜かれていたとは、驚きです。

東雲:それから、デジブックを見た方からいただくコメントは、何よりも励みになります。ページをめくる度にアッと驚く作品に仕上げるため、写真の配列には特にこだわりました。花火の色調や形が前後のページと被らないように、写真を全てプリントアウトし、床に並べて見比べました。今回は特に、「色」がテーマでしたからね。

用品:なるほど。真剣にご自身の作品と向き合ってこそ、多くの方から共感を呼ぶデジブックが創れるのですね!マドンナさんの今後の抱負をお聞かせいただけますか。

東雲:ジャンルを問わず、見る人を惹きつけるデジブックを作りたいと思います。ただ平凡に撮るだけではなく、自分を表現することに、これからもこだわり続けたいです。

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

用品

東雲様、ありがとうございました。
緊張する私に明るく気さくに接してくださり、和気あいあいとインタビューが進む一方、真剣にデジブックについて語るお姿からは、強い信念と情熱をひしひしと感じました!

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