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北海道在住 小林 貴茂 様 -ニポポ-

春めく北の大地へと見る者を誘う、
デジブック作りの秘訣とは!?

用品:この度はおめでとうございます!突然のグランプリ受賞の知らせに、驚かれたのではないでしょうか。

小林:ありがとうございます。最初は、もしかして「ドッキリ」なのかと思いました。(笑)「ときめき」のテーマは自分には難しい、と当初諦めていましたが、何とか応募にこぎつけて本当に良かったです。今日は、妻も一緒に来ました。

用品:おふたりともカメラをお持ちということは、奥様も写真をされているのですね。

小林:実は、作者「ニポポ」の正体は、私であり妻でもあります。

用品:え!奥様もデジブックを作られているのですか!?

小林:当初は撮影する私を見守っていた妻も、今では撮影からデジブックに仕上げるまで、1人でできるようになりました。今回の作品は私が制作しましたが、一緒に撮影地へ赴いたり、文章のチェックを行ったりと、妻が大きく貢献してくれました。グランプリ獲得までの道のりは、妻の存在なしには語れません。

用品:共にデジブックを楽しむ最良の仲間が最愛の人だなんて、憧れます!作中で、お気に入りのシーンはありますか?

小林:33~34スライド目の麦畑の風景には、特別な思い入れがあります。あの麦畑を車で通り過ぎた瞬間、遠くに人影を発見したので、すぐに引き返して三脚を立てました。農作業中の女性が近づくのを1時間ほど待ち、やっとの思いで撮れた写真です。

用品:1シーンのために1時間も!私だったら、その場ですぐにシャッターを切って満足してしまいそうですが。

小林:この瞬間に、この場所でしか撮れない写真に価値があると思うので、その1枚のために、時間と労力は惜しまないよう心がけてます。そうすれば見る人を、北の大地の真っただ中にご案内できると考えています。妻と捉えたそんな『春の息吹』をデジブックに込め、すべての生き物が待ちかねた春の到来に心ときめく姿を表現しました。

用品:北海道の素晴らしさを伝えるためなら手間も労力もいとわない、デジブック作りへの強いこだわりが、見る人の心をときめかせる秘訣なのですね。

小林:これからも妻とふたりで道内各地を旅し、デジブックを通して皆さまに四季折々の北海道の魅力を、お届けできればと思います。

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

用品

小林様、ありがとうございました!
見れば道内各地を旅した充足感に包まれるニポポさんのデジブック。その裏に、作品作りの喜
びを分かつ奥様の存在の大きさと、北の大地に対する小林様の想いの強さを感じました。

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