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小林 貴茂様 -ニポポ-

デジブックコンテスト覇者の
新たな挑戦に迫る!

用品:二度目のグランプリ受賞おめでとうございます!自然を主題とした壮大な『軌跡』に、おったまげました!

小林:ありがとうございます。大好きな海の作品でこのような評価を頂き、すっかり舞い上がっています。

用品:ドキュメンタリー映画のような作風が、広場の大きな反響を呼んでいますね!どんなきっかけで、環境問題に関するデジブックを作ろうと考えられたのでしょうか。

小林:かつて工場排水で汚れきっていた石狩川に、鮭の遡上が蘇っているのを見て、深く感銘を受けたことがありました。この感動を伝えたくて、「人々が荒廃させた海を自らの手で蘇らせる」というストーリーを決めました。

用品:『海からのメッセージ』に「涙した」というコメントも多く寄せられていますね。

小林:想いを感じ取っていただき、本当にうれしいです。ここまで主義主張がはっきりしたデジブックに挑むのは初めてで、コメントが届くまでは「この表現で見る人に伝わるだろうか」と不安でいっぱいでした。一時は作品を削除しようとも考えましたが、今では挑戦してよかったと感じています。

用品:審査会では、試行錯誤の積み重ねで培った“伝達力”がグランプリ受賞の一因に挙がりました!どんなことに工夫されましたか。

小林:普段であれば文章は「私」の視点で書きますが、今回は「海」を語り手としました。第三者の言葉より海から直接語られる言葉の方が、ストーリーに真実味や臨場感を感じてもらえるのでは、と考えまして。

用品:視点が変わるだけで、観る人に与える印象が全く異なりますね!その他に意識したことはありますか。

小林:文章は読み切れるよう、1スライドにつき10字前後で端的にまとめています。噛みしめてほしい言葉の次ページはあえて文を入れず、思いをめぐらせる間をとりました。

用品:こうした細やかな心遣いから、見る人の心に届く作品が生まれるんですね。最後に広場の皆さんへメッセージをどうぞ!

小林:作品に込めた「海を大切にしたい」という想いに多くの方から共感のコメントが届いたとき、作ってよかったと心から感じました。スローペースではありますが、今後も自分の素直な気持ちをデジブックで表現したいと思います。

  • 写真1
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用品

小林様、ありがとうございました。
十勝漁港でのインタビュー中も、すぐに地元の方と親しくなってしまう小林様。気さくで心優しいお人柄が、“伝達力”あるデジブックを作る最大の秘訣だと感じました♪

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