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千葉県在住 井村 佳代子 様 -レイ-

わくわくする気持ちを、
素直に表現することが大切!

伊東:グランプリの受賞おめでとうございます!まずは受賞された気持ちをお聞かせください。

井村:まさか私がグランプリだなんて、未だに信じられません!2011年の春のデジブックコンテストから6度入賞することができましたが、グランプリははじめてでしたので本当に嬉しいです。

伊東:やっとの思いでとられたグランプリなんですね!毎回コンテストに挑戦される心は、何ですか?

井村:デジブックコンテストは客観的に自分の作品を評価していただける場だと思います。最初は、友達からのお誘いで応募しました。軽い気持ちで応募してみたら、ありがたいことに入賞することができ、そこではじめて選評をいただいたのです。審査員に作品を褒められると自信がつきましたし、ダメだった点は、改善するきっかけにもなりました。こうした評価を参考に、私はコンテストに毎回応募し続けました。しかし、2013年夏のデジブックコンテストで、選評で指摘された点を取り入れたにも関わらず、落選してしまったのです。ショックな気持ちもあったのですが、正直、内心ホッとしている自分がいました。

伊東:落選したのに、ホッとされたのですか?

井村:はい。肩の荷が降りた気がしたのです。入賞すればするほど、プレッシャーを感じていました。周りの人から入賞して当然だと思われるのが、重荷となり、いつの間にかデジブックを作るのが嫌になっていたのです。しかし入賞を逃したことで、私はプレッシャーから開放されました。もう一度自分のペースでデジブックを作ろうと思い、自分が感じたことを素直に、ありのままデジブックで表現しました。そこで、気づいたのです!また自分がデジブックを楽しんでいることを。

伊東:挑戦し続けることで、新たな気づきがあるんですね!次も、デジブックコンテストに応募してくれますよね?

井村:もちろんです!山あり谷ありのコンテストでしたが、自分の気持ちを素直に表現することが大切であることを、今回のグランプリで再確認できました。「夏色クレヨン」は、故郷に対する想いを素直に表現できたと思います。過去撮影した故郷の写真を軸にストーリーを立て、足りない写真は撮影してきました。自分なりに試行錯誤して完成した作品が、グランプリとして評価されたのは嬉しい限りです。これからも“素直さ”を大切にしてデジブックでの表現を続けていきたいと思います。

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伊東

井村様、ありがとうございました。
デジブックコンテストに何度も挑戦し続け、そして自分の気持ちを素直に表現することが、
デジブックを楽しく作る秘訣なのですね。これからも素敵なデジブックを楽しみにしています!

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