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東京在住 田中 和則 様 -伊集院万作-

イメージを書き連ねたノートは、
物語を具現化する必須アイテムです!

伊東:グランプリ受賞おめでとうございます!受賞にあたってのお気持ちをお聞きしてもよろしいでしょうか。

田中:今まで何度かデジブックコンテストに応募したのですが、なかなか入選できませんでした。グランプリを目標に、毎回自分なりに工夫を重ねながら作ってきたので、連絡をいただいたときは飛び上がるくらい嬉しかったです。

伊東:どのような工夫をされてきたのか教えてください。

田中:デジブックでは写真を引き立たせる文章が重要だと思います。ですが、私は文章を書くことが苦手なので、どうすれば上手く書けるのか試行錯誤しました。デジブックを編集しながら文章を考えるのは難しそうだったので、ノートにデジブックのラフを書きました。ラフと言っても、写真のイラストと文章を簡単に書いたものです。

伊東:まるで映画やドラマの絵コンテのようですね!

田中:走り書きだし、写真のイラストなんて、子どもが描いたようなひどいものですよ(笑)ただノートに書き出すと、作品全体を俯瞰して、構成をふまえながら文章を考えられるようになったのがよかったです。あとは、それぞれの写真の被写体と色合いをすべて書き出してチェックしました。

伊東:すべての写真の詳細を書きだす徹底ぶりに驚きです!どのようなことをチェックされたのですか?

田中:同じ被写体や色合いの写真が続かないかです。同じものが続くときはそのなかから写真を厳選しました。今回の作品だと、「写真との出会い」を表現するために、撮影中のカメラマンが被写体の写真を多めにいれてしまったので、結構削除しましたね。

伊東:選りすぐりの写真と、考えぬかれた文章でグランプリ作品は完成したのですね。編集作業にはかなり時間がかかったのではないでしょうか?

田中:1日の作業時間は2、3時間と短かったものの、1週間程度でできあがりました。7年分のとんでもない枚数の写真を選別するのは苦労しましたが、思い出と思い入れが詰まった写真ばかりだったので、終始楽しかったです。

伊東:本当に田中様は写真が大好きなのですね!

田中:写真は楽しいですから。いつの日かカメラを持って、全国を旅したいと考えています。撮った写真でまたデジブックを作って、皆さまにお見せできたら素敵ですね。

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

伊東

田中様、ありがとうございました。
びっしり文字が書かれたノートには衝撃をうけました!徹底した編集作業があったからこそ、
印象的な作品が完成したのですね。これからも素敵なデジブックを楽しみにしています!

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