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広島県 藤井眞由美様

グランプリの秘訣は“勉強”!?

江藤:4月にプレミアム会員に入ったばかりでのグランプリですが、なにか秘策があったのでしょうか。

藤井:とにかく過去のグランプリ作品や今週のピカイチなど、みなさんの作品を見て勉強しました。おかげで、たくさんのヒントを得られました。

江藤:それは興味深いですね!勉強を通して発見したことをお聞かせください。

藤井:デジブックは、写真・文章・BGMが「三位一体」となっていることに気がつきました。いろいろな作品を見ましたが、やっぱり感銘を受けるものは、「三位一体」のバランスが良いのです。そこで、今回のコンテストでは文章付きの作品にチャレンジしてみました。

江藤:たしかに今までは、写真とBGMだけの作品でしたね。

藤井:写真だけでは語れないことを補っていくことが重要なのだと思います。

江藤:勉強をするときには、数多くのデジブックを見ていたのでしょうか。

藤井:大事なことは数より、集中して見ることだと考えています。「この人は、こんなに上手なんだ。私なんて…」などの先入観を捨て、気持ちを“無”にしています。

江藤:気持ちを“無”にしてデジブックを見る理由を教えてください。

藤井:作者の伝えたいことが見えてこないからです。デジブックに込められた「写真を撮ったときの感動」を、素直に受け取って共感しています。だからこそ、心が穏やかなときはデジブックを見るのに最適ですね。

江藤:心を“無”にして作品を見ることで、藤井さんの作品にどんな影響があったのでしょう。

藤井:自分の写真に生かされるんですよ。私も思うままに撮影して、感動を伝えよう!という気持ちになります。

江藤:つねに人の作品を見て、表現力や感性を磨くのですね。今後の作品にも期待が高まります!

藤井:自分のスタイルなどを持たずに、いろいろデジブックで挑戦したいです。夏のデジブックコンテストは、まったく違う演出や構成になる可能性があります。次回作を楽しみに待っていただけるようなデジブックを作っていきたいです!

  • 写真1
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江藤

藤井さん、ありがとうございました!
心に残ったデジブックの感想を、身振りを交えながら楽しそうに話す姿が印象的でした。
デジブックを研究して、より表現を磨き上げた作品の発表をお待ちしています!

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