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北海道在住 古野 惠子Gigi (じじ)様

楽しいから、努力とか苦労とか
感じたことは一度もありません。

伊東:グランプリ受賞おめでとうございます!グランプリ作品は写真の構成、文章、BGMとしっかり練られ、完成度の高さに審査員皆、圧倒されていました。完成まで相当時間がかかったのではないでしょうか?

古野:今回のグランプリは、本当に驚きでした!見ていただいた皆様には、改めてお礼申し上げます。実は・・・普段仕事をしているため、このデジブックにまとまった時間をさくことができなかったのです。

伊東:え!そうなのですか!?どのようなお仕事をされているのですか?

古野:音楽関係の仕事をしております。クラシックやジャズピアノ、そしてオルガンなどを教えています。

伊東:音楽のプロフェッショナルでいらっしゃるんですね!やはりデジブックを作るとき、BGMに拘わられたのですか?

古野:はい。毎日5,6回はデジブックを再生して、BGMとの調和を確かめ、ちょっとずつ手直ししました。今回は、1週間ほどで完成したので30回は再生したと思います。

伊東:30回も!?相当な努力があったのですね。

古野:楽しみながら作業しているので、努力とか苦労とか、そういう感覚はまったくありません。デジブック広場には、写真を楽しんでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。皆様に、私の作品を最後の1枚まで見ていただきたいから、自分なりに工夫をしています。

伊東:最後の1枚まで見てもらう工夫とは?

古野:作品が単調にならないように、写真に合うBGMを決めて、曲の流れに合わせてカット数や順序を調節しました。例えば、今回の作品では、BGMが盛り上がるシーンに、ひまわりが満開の明るい写真をあてはめています。

伊東:BGMの雰囲気を意識して、撮影されるのですか?

古野:撮影の時はBGMを意識はしません。でも、「いいな」と思った瞬間を撮り逃さないように、常にコンパクトカメラを持ち歩くようにしています。撮れた写真がBGMのイメージに合ったときは「やった!」と喜んだりします。

伊東:たしかに取材中も、カメラを出しては撮影されていましたね。グランプリ賞品「PENTAX Q7」も小さいので、いつでも撮影できます。是非活用してください。ぜひ、これからも人々を魅了するデジブックを発表してください。

古野:はい、これからも楽しませていただきます♪

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

伊東

古野さん、ありがとうございました!
人々を魅了する作品の裏側には、作品づくりを楽しむ作者の心があるのですね。これからも、最後の1枚まで拘りぬいたデジブックを楽しみにしております。

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