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広島県 新谷輝雄様

デジブックを削除してグランプリ!?

江藤:グランプリ受賞おめでとうございます!

新谷:ありがとうございます。秋、春とグランプリをいただきましたが、今回は皆さんに受け入れられるか不安でした。

江藤:輝さんといえば心象写真というイメージでしたが、夏コンではストレートな写真が多かったですね!

新谷:テーマ「元気」を最大限に活かすためです。当初、やや暗めのデジブックを作ってみましたが、これは削除しました。妥協するより、良いものを作りたかったからなんです。

感動を伝えるためのこだわり

江藤:作品を通して伝えたいことをお聞かせください。

新谷:僕自身が体験した「感動」です。たとえば、『夏を駆け抜けて』の子どもたちが跳ねている写真。あのとき、僕は子どもたちと一緒に遊びながら撮影していました。

江藤:あんなに楽しそうな子どもの笑顔は、同じ空間を共有していないと撮れないと思います。

新谷:表情や息遣いは、望遠で撮っても絶対に伝わらないです。近くで接するからこそ浮かぶ言葉もあるんですよね。

江藤:なるほど!デジブックの作成手順を伺えますか?

新谷:僕の場合は、最初にBGMを決めます。そのときに、コンテストのテーマを軸にどんな構成にしようか…と、イメージを膨らませてから編集に臨んでいます。

江藤:曲の盛り上がりと写真がリンクしたり、デジブックとBGMの終わりを合わせたり、演出に工夫がありますよね。

新谷:インターネット回線の仕様で多少誤差はあると思いますが、終わりを合わせる努力はしています。だから、調整は大変です(笑)。文字数によって写真の表示時間が変わるから、編集しては確認…の繰り返し。

江藤:気が遠くなりそう…すごい根気です!

新谷:そうやって何度も見直していると、あるとき心に“しっくり”収まります。これが完成形が見えた瞬間ですね。

江藤:イメージを形に出来たときは、気分最高でしょうね。

新谷:とはいっても、つねに試行錯誤です。課題は、写真の技術や文章の構成など残っています。これからも自分なりに、心から感動してもらえる作品を作りたいです。

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

江藤

新谷さん、ありがとうございました!
「感動させるために、あえて作品を削ることもある」と、強いこだわりにグッときました。
これからも、見る人の心を揺さぶる、感動が共有できるデジブックをお待ちしています!

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