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広島県 原田きよみ様

独自の世界を持つ「独人ワールド」

江藤:グランプリ受賞おめでとうございます!

原田:ありがとうございます!でも、受賞の連絡をいただいたときは、嬉しいというより驚きました。周りは、写真が上手な方ばかりですから、私で本当に大丈夫?と思いました。

江藤:「はじまり」のテーマに沿った、春らしくふんわりとした作品だと思いますよ!

原田:自分なりの世界観にこだわっているので、グランプリという形で共感されるとは思いませんでした。友達からは「独人ワールド」と呼ばれるくらい独特なんですよ(笑)。

江藤:「独人ワールド」とは、どういった世界ですか。

原田:パステルカラーが映える世界です。私は、風景を見ながら「こうなれば素敵なのに…」と空想しています。いま思い返すと、子どものころから、風景やモノを観察しては、よりパステルカラーが目立つ情景を探していましたね(笑)。

表紙は、1年待った最高のショット!

江藤:そのころに思い描いていた画を、いまデジカメに収めているわけですね。

原田:そうですね。最高の瞬間を撮れて楽しいです。ただ、簡単には行きませんが…(汗)。満足の行く構図になるまで、1年待ったことがあります。

江藤:1年も!?それは、どのような写真ですか。

原田:『春を微笑む』の、表紙の写真です。 桜を柔らかい雰囲気にしたくて、子供の笑顔をずっと狙っていました。撮れたときは、「やった!」と声が出るほど嬉しかったです。

江藤:デジブックでは、なにを大事にして作ってますか。

原田:私は、幸せな気分じゃないと良い写真が撮れないのです。明るい気持ちで撮った写真を見て、少しでも幸せを伝えられたらと思っています。

江藤:原田さんの想い、見ている方に届くといいですね!

原田:私の作品は、人によって好みが分かれると思います。デジブックを公開すると、「こういう解釈もできるのか」というコメントをいただけるので、毎回勉強になっているんですよ。だから、今回のようにたくさんの人に見てもらえたことが、本当に幸せで…。次回も、自分の世界観を表現しつつ、皆さんに見られる作品を作りたいです!

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

江藤

原田さん、ありがとうございました!
「私の作品を、たくさんの人が楽しんでくれた」と、照れながらも嬉しそうに語る原田さん。
これからも、ご自身にしか生み出せない、優しくて心温まるデジブックを作ってください!

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