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夏のデジブックコンテスト2012 グランプリ決定!

結果発表

グランプリ PENTAX K-30

夏を駆け抜けて心に刻んだ永遠の夏

さん

グランプリ受賞。思いがけないことに、ただただ驚いています。特別優れているわけでもない作品ですが、見てくださっている方が、風景や文章、音楽を通して想いを汲み取ってくださった結果なのではないかと思います。私のストレートな、元気というイメージを感じていただければ幸いです。

審査員より

重金 一正プロカメラマン
良い瞬間を撮っているのが伝わってくる作品ですね。展開も明快で、純粋に元気になれる直球さが気持ちよかったです。人の表情を撮るのは難しいので、そこに挑戦した輝さんの努力が素晴らしい。
小澤 元アーティスト
最後の写真のインパクトに震えました!まさに元気ですね。もっと見たいと思うほどに心を奪われました。曲の終わり、余韻まで含めた構成にはうなりました。ここまでのこだわりようは脱帽ですね。
河内 由紀子編集者
文章を読んでいると、展開が気になってきますね。次は、こんな雰囲気の写真かなぁとか(笑)。特にヒマワリとバッタが写真がお気に入りです。どこにバッタがいるのか探す楽しさもありました!
東 哲WEBマネージャー
ストーリーと写真がシンクロして、後半に進むにつれて盛り上がっていきます。最後の写真を見せるための構成、といっても過言ではない作りでした。その徹底したこだわりは高評価です!

ベルボン賞 ウルトレック45L

太陽の季節

太陽の季節満面の輝きの中で

伊集院 万作さん

選評
画面いっぱいに写る生き生きとした人の表情と、踊り手の心情をくみ取った文章が躍動感が際立っていますね。勢いがあり清々しい作品だと思いました。元気だけでなく、人の所作から美しさも感じますね。(河内)

白馬五竜賞 ペア旅行券

故郷からのコール

故郷からのコール忙しいのに電話なんか掛けて…
すまんねぇ…

独人さん

選評
文章に書かれた方言がリアルで、心に染み渡ります。明るく快活な題材を選びやすい元気のテーマですが、あえて落ち着いた作品に仕上げるセンスはお見事!作品とじっくり向き合わないと作れないデジブックです。(東)

HAKUBA賞 ピクスギアレザーストラップTP40

  • 無限無限日本の夏 日本の子ども 日本の未来

    mugiwaraさん

    選評
    写真に力があるので、それだけ心に響きました。文章がなくても、説得力があるデジブックだと思います。白黒を貫いているのも印象強く、心に残りました。(小澤)
  • 夏を楽しく夏を楽しく暑さにマケズ元気に夏を

    otibouさん

    選評
    otibouさんの視点で素材そのものの良さ、空気感をナチュラルに表現していると思いました。周りの雰囲気を感じさせるデジブックに仕上がっていますね。(重金)
  • 真夏の群像真夏の群像ファインダーが教えてくれた夏の日

    有ちゃんさん

    選評
    文章の構成がしっかりした作品ですね。ショートムービーを見たときのような、作りこまれたストーリーに時間を忘れました。人や花を上手く混ぜた実力作!(東)

Eye-Fi賞 Eye-Fi Pro X2

  • 村の夏村の夏玉手箱の季節

    patagonia0213さん

    選評
    題材の素朴さから、思うがままに、素直な気持ちで撮った写真をデジブックにしていると感じました。写真を心から楽しんでいるのが伝わる作品です。(重金)
  • 夏色エナジー夏色エナジー晴れのち・・そして

    bloomさん

    選評
    雨粒の写真の撮り方が個性的だと思いました。擬人的な文章や構成が特徴的なので、もう少しシャープな写真が増えるとグッと良くなると思いました。(河内)
  • EnergyEnergy夏に賭ける 夏を駆ける。

    レイさん

    選評
    テーマが絞れて、曲にぴったりとはまっている作品だと思います。色味や展開を考えているからこそできた統一感がいいですね。学生時代を思い出します。(小澤)

総評~審査を終えて~

東:昨年の「夏の涼」に対して、今年は「元気」という対極的なテーマでしたが、気になったことなどありましたか。

小澤:元気の象徴として「ヒマワリ」や「祭り」を題材にした作品が多かったですね。

重金:夏の花として、ヒマワリは王道です。花畑に並ぶヒマワリは、十分インパクトもありますから、テーマの的を得ていて作りやすいのだと思いますよ。

河内:これまでのコンテストに比べて、"人"が多かったですね。表情やシチュエーションは、花や風景と違って刻々と変化します。一瞬の動きも逃さないような写真レベルの高さに驚きました。

重金:本当に、人が主題のデジブックは難しいです。表情やしぐさはもちろんですが、いかに躍動感を表現するのか。またストーリーの組み立てにも工夫が必要になってきます。

小澤:モデルに許可をもらったとしても、他人にカメラ向けて撮るのって勇気が必要ですよね(笑)。僕には恥ずかしくてできないなぁ。

河内:その気軽に撮れない題材を作品として仕上げるチャレンジ精神は、今回のコンテストでは高く評価されていたと思います。

重金:あと、もうひとつ気になったことがあって…。今回は、文章と写真をしっかりマッチさせた、ストーリー重視の作品が多かったように感じたのです。

小澤:作者のイメージを、文章で読み手に伝えてから、写真を見せる。デジブックならではの良い表現方法で好評でしたね。

河内:写真の中には、たくさんの情報が入っています。そのため、作者の一番伝えたいことが、その情報量から伝わらない場合があるのです。でも、作者の想いが文章になっていれば、読み手側もすんなりと共感できます。

東:ムービースタイルのA、もしくはBでは、文字が先に表示されます。「まずは文章を読ませたい!」という人は、フォントも含めてこだわると良い作品ができますよ。

重金:構成もそうですが、今回は音楽も重要でしたね。アップテンポな曲は明るいイメージなので、元気と結び付けやすかったです。

小澤:いままでの輝さんの作品は、ちょっと暗さを感じさせる雰囲気があったんですよね。でも今回は、BGMも文章も、作品のすべてに力がみなぎっていました!

河内:子どもたちのはしゃいでいる写真は、私の印象に残ってます。自然な笑顔を撮れるなんてすごいですよ!きっと、あの環境を輝さんも楽しんでいたから得られた1枚じゃないでしょうか。

重金:子どもの元気な姿を撮るだけでなく、モチーフや雰囲気選びが良かったです。納得のいく写真が撮れる環境を日ごろから探しているのでしょうね。ものづくりに対する情熱が伝わってきました。

小澤:写真だけではなく、デジブックの構成にもこだわる。ひとつの作品に対して、どこまで情熱を注げるかが、グランプリの分かれ目だったのかもしれませんね。

東:最終審査に残る方々は、作品に対して真摯に、そして時間をかけて作りこんでいると思います。次回のコンテストでも、こだわり抜いた珠玉のデジブックをお待ちしております!

今週のピカイチ作品

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