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春のデジブックコンテスト2012 グランプリ決定!

結果発表

グランプリ TOSHIBA dynabook R631

春を微笑む誰でも一歩踏み出せるはずなんだ

独人さん

「春のデジブックコンテスト」のグランプリに選んでいただき、ありがとうございます。子どもたちの表情を見ていると幸せな気持ちになって、ついシャッターを切ってしまうのです。そこに「始まり」の要素を加えて作りました。見てもらえるだけで幸せなのに…本当に嬉しいです!

審査員より

重金 一正プロカメラマン
変化ある自然や花風景で“心の動き”を表現した中盤は、胸に熱いものを感じます。写真と文章のバランスがよく、見る側を飽きさせない構成。グランプリに相応しい1冊です。
小澤 元アーティスト
子どもたちが駆けるシーンが印象的です。物語の山場を意識させた構成に「おぉ~」と声が出ました。BGMの選定と、写真の展開が相まって胸を打たれるような感動がありました!
河内 由紀子編集者
見せ場は、文字を減らして写真を見せるなど、女性らしい演出に好感を持てました!文章と写真のメリハリが効いて、飽きさせない工夫に独人さんの気遣いが感じられます。
東 哲WEBマネージャー
文章の書体や位置を変えるなど、写真を見やすくする工夫を感じます。編集機能を使いこなしているところが素晴らしい!細部までこだわったからこそ勝ち取れた、納得のグランプリですね。

NTT MEDIAS賞 A touch Ru*Run

新しい家族

新しい家族アロが家にやってきた

mugiwaraさん

選評
風景作品が多いなかで、数少ない動物モノ。テーマが明確かつ、話の筋道がしっかり通っていたので惹きつけられました。コメントの視点が、途中で変わってしまったのが非常にもったいなかったです。次回は、きっとグランプリ!?(河内)

ベルボン賞 ウルトレック45L

時は春

時は春My field~水田の歌「はじまり」

レイさん

選評
稲穂の生命力に目を奪われました。「はじまり」というテーマを、身近な風景で作り込む感性には脱帽ですね!たくさんの人に共感される、お手本的なデジブックです。写真にリアリティがあり、朝から夜への変化を入れるなど、ストーリー構成がお見事!(東)

HAKUBA賞 デジカメクリーニングセット

  • サクラ咲くサクラ咲く今が、はじまりの時

    PianissiMoさん

    選評
    桜と祭を絡めたストーリーは見応えがありますね。人と桜を交互に並べた演出は、個性的で印象に残ります。緩急をつけた場面転換は匠でした。(重金)
  • 霜止出苗霜止出苗心躍る季節を見つめて

    さん

    選評
    言葉を失うくらい美しい作品。メッセージ性の強い写真ばかりなので、溢れ出た想いを堪能しました。キラキラして、まるで宝石箱のようなデジブックです。(河内)
  • はじまりを重ねてはじまりを重ねてあなたを見守っているから

    racco@雷神さん

    選評
    写真レベルは随一ですね!前半と後半で、色や構図を変化させた工夫はさすがです。作品に深い想いが刻まれているような気がして、胸が熱くなりました。(小澤)

Eye-Fi賞 Eye-Fi Pro X2

  • 時を刻み訪れる四季時を刻み訪れる四季訪れた四季の彩々を楽しみに迎え・・・

    sanbouyamaさん

    選評
    広角写真の使い方が良いですね!被写体に対する着眼点や、構図選びのセンスも光っていました。コンパクトにまとめられれば、さらなる躍進が期待できますよ!(重金)
  • 結いの里結いの里おわりは いつも はじまり

    甘栗さん

    選評
    さまざまなシチュエーションで撮られた桜に圧倒されました!大胆な構図の写真。それが畳み掛けるような展開は良かったです。ワクワク・ドキドキできる作品です!(東)
  • 夜明けの物語夜明けの物語すべてのはじまりは 夜明けから

    必撮007さん

    選評
    日の出を「はじまり」にかけた、分かりやすい表現は好印象ですね。だんだん盛り上がっていくような流れは、終盤のBGMとのシナジーを上手く利用できてます。(小澤)

総評~審査を終えて~

東:審査お疲れさまでした! 感想はいかがですか?

小澤:今回は、特に審査が難しかったですね。「はじまり」というテーマ性の強いコンテストなので、人それぞれ盛り込む要素が違って、楽しめました。

河内:「はじまり」を表現するのに、タイトル名は大事だなぁと思いました。テーマに沿っているかを判断する大事な指標になりますから。

東:たしかに!映画監督になったつもりでかっこいいタイトルをつければ、目に止まりやすくなりますね。

重金:上位の作品は、しっかり"起承転結"を意識していましたね。ストーリーの山場では、印象的な写真や文章を使うなど、見る側を意識した作品づくりになっていたと思いますよ。

小澤:ただ、今回は長編が多かったですよね。表現したいものが多すぎたのでしょうか…。

重金:ストーリーが練られていれば、写真は少なくても十分見ごたえがあるんですよ。密度の濃い物語になっているわけですからね。もっと写真を厳選すれば、さらにレベルの高い作品になると感じました。

河内:これまでのコンテストと違って、文章のレベルが高かったですね。写真だけでは表せない「はじまり」というテーマを、うまく文章でフォローしていたと思いますよ。これには驚きました!

東:最終選考まで進むと、完成度はほぼ一緒なんですよね。勝ち抜けるのは、「見る人を、どれだけ楽しませられるか」ということを真摯に考えている作品。その点では『春を微笑む』が、一番心に残りましたね。

重金:写真のセンス、構成、文字の見やすさ。どれをとっても完璧でしたね!

河内:大胆な構図は、とにかく目を惹きます。私は、レイさんの文章の温かさがお気に入りです!

小澤:「自分もこういうデジブック作りたい!」と思える作品ばかりでしたね。夏や秋の「はじまり」も気になりますね(笑)。

東:確かに!季節ごとの「はじまり」を見たいですね。次回のテーマにご期待ください!

今週のピカイチ作品

今週のピカイチ作品

そうだ名刺、作ろう。

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