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秋のデジブックコンテスト2012 グランプリ決定!

結果発表

グランプリ LIFEBOOK AHシリーズ

育む大地<収穫の秋>長い冬から目覚めた大地が、躍動を始める!

happy photoさん

天にも昇るような気持ちです!北海道の大地を軸に、四季を通じて「収穫」を表現しました。見やすいように写真の枚数を抑えるのは大変で、選定に4日もかかりました(笑)。時間をかけただけに、想い入れの強い作品なので嬉しいです。ありがとうございます!

審査員より

重金 一正プロカメラマン
北海道の大地に育まれた、作物の収穫をひとつの風景として捉えた作品です。広大で清々しい情景のなかから、自然と光をリアルに堪能することができました。作者の感性が光るデジブックです。
小澤 元アーティスト
歌が入ったBGMは、写真ではなく曲に意識が向くことがありますが、この作品は負けていません。むしろ曲と相まって力強さを感じます。雰囲気にピッタリ合った選曲に拍手を送りたいです。
河内 由紀子編集者
大きな畑や澄み切った空など、写真の完成度がとても高かったです。目を奪われる映像と、神聖なBGMに心が洗われました。美しい自然の「収穫」に心から感動できる、納得のグランプリです。
東 哲WEBマネージャー
北海道の自然と何か月も向き合って作品を完成させる…。グランプリをとれたのは、happy photoさんの努力の賜物ですね。「収穫」のテーマを、畑と野菜を用いてストレートに表現しています。

PENTAX賞 pentax Q10

宇宙かぼちゃ奮闘記

宇宙かぼちゃ奮闘記大阪ジイジと明莉の通信録

大阪のTAMUさん

選評
技術では表現できない、気持ちのこもった写真に感動しました。写真の本質である「人に伝える」を体現した作品ですね。デジブックの可能性を広げてくれたと思います。表現として、アートとして、この作品は素敵です。

ベルボン賞 ウルトレック45L

秋を捉える

秋を捉える(心の収穫)

風花萌野さん

選評
詩集を読んでいるような言葉が素敵でした。落ち着いた色がもの悲しく、影を強調した写真が個性的です。なかでも五線譜の写真や、お地蔵さんのシーンが印象的でした。人生について考えさせられる作品ですね。

HAKUBA賞 coocoトートバッグ

  • 秋の和色御膳秋の和色御膳日本の心味わってください

    hisaさん

    選評
    民宿のストーリーを演出しきったのはお見事です!世界観に入り込んで、おいしそうな匂いがする作品ですね。本当の食材を使わずに完結させたのが素晴らしいです。
  • 返信返信あなたを想う秋。

    レイさん

    選評
    曲を選んでから作ったのかな、と思うくらいBGMとマッチして、まとまりがありました。心がほっと温かくなるような、のびのびとした作品に好感が持てました。
  • 落ち葉ふぉと落ち葉ふぉとfallen leaves

    独人さん

    選評
    落ち葉の「収穫」というテーマからまったくブレないですね。題名のつけ方が素敵です。しっかりと被写体に向き合ったからこそ付けられるタイトルだと感じました。

Eye-Fi賞 Eye-Fi Pro X2

  • 秋風のほほえみ秋風のほほえみ八幡平に心を寄せて

    momiji-yoshikoさん

    選評
    癒し系の曲と、だんだん柔らかくなる写真の色合いが合っていますね。作者の優しい性格が出たデジブックだと思います。小さな変化がおもしろく、何度も見たくなる作品です。
  • 実りある人生実りある人生僕たちの最期の収穫

    有ちゃんさん

    選評
    力強い写真を数枚出したあとに、落ち着いた色合いを挟むなど、箸休めが絶妙です。「自分の人生に収穫はあったのか」と、今までを振り返りたくなってしまう作品です。
  • ラスト30秒のドラマラスト30秒のドラマ激闘、一部二部リーグ入替戦!!

    ken50505さん

    選評
    シャッターチャンスを良くとらえていますね!躍動感があって、試合終了につれて高まる緊張感が心地良かったです。人物が主体の作品は少なかったので印象に残りました。

総評~審査を終えて~

東:みなさん、お疲れさまでした!昨年のコンテストと比べての感想をお聞かせください!

小澤:初登場の作者が上位を総ナメにしましたね!いままでとは違う、斬新な発想の作品をたくさん見ることができて新鮮でした。

河内:構成や題材にひと工夫加えた作品が多かったですね。王道の紅葉やコスモスで勝負する人が多いと思ったので意外です。

東:コンテストのテーマ、「収穫」さえ表現できていれば、題材は何を使ってもOKですからね、その点においては、デジブックを作りやすかったと思うのですが、いかがでしょうか。

重金:作りやすさが仇となって、構成に迷いがある作品が気になりました。写真の完成度は高く、見せ方もこだわっていました。しかし、ひとつの作品のなかで、食べ物だったり色彩だったり、植物だったり…さまざまな収穫をまとめたため、テーマがブレてしまったデジブックが多かったように思います。とても惜しいです。

小澤:表現したいものがひとつだけに絞られていると共感しやすいですよね。たくさんの「収穫」を表現したいのはとても分かるのですが、長いとどうしても混乱してしまいます。

河内:簡潔にまとめる課題をクリアした人が、上位に入ることができるのでしょうね。グランプリの作品もそうですが、なかでも『宇宙かぼちゃ奮闘記』は衝撃でした!

東:直球で勝負してきた作品ですからね。テーマに忠実ながらも、構成や編集が個性に満ちている。デジブックという表現の新たな一面を見せてもらったと思います。

重金:技術や力量でなく、気持ちで撮っている写真は心地いいです。気持ちがこもった作品だからこそ、構成や演出にも力が入りますよ。

小澤:心を動かす作品が多かったですよね。『育む大地』は、北海道を愛する作者の気持ちが痛いほど伝わってきました。僕も北海道に行きたくなりましたよ(笑)。

河内:美しくて感動的。「こういうデジブックを作りたい!」と思える作品ですよね。コンテストの審査を続けて、表現力が年々上がっている印象を受けました。次回が早くも待ち遠しいです!

東:2009年から始まったコンテストは、今回で10回目ですからね!これからも素敵なデジブックに会えるのが楽しみです。今日はありがとうございました。また次回もよろしくおねがいします!

今週のピカイチ作品

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そうだ名刺、作ろう。

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