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秋のデジブックコンテスト2011 グランプリ決定!

結果発表

グランプリ 1名 『PENTAX Q』&『アクミメイドバック』

祖母の秋

秋も祖母は大忙し

patagonia0213 さん

このたびは「秋のデジブックコンテスト」グランプリに選んでいただき、ありがとうございます。この作品はタイトルからもわかるとおり、祖母の秋の生活の一端を写しとったものです。 数年前からデジカメライフを送っていますが、絶えず祖母を撮り続けています。一応自慢の祖母なので(笑)。
僕にこのような名誉を与えてくれた祖母とこの村の自然に感謝したいと思います。ご覧いただいたみなさま、グッドやコメントをいただいたみなさまにも感謝します。

審査員より

重金 一正プロカメラマン
写真は技術だけじゃない、心で撮るってことなんです。改めて実感しました。おばあちゃんの表情から、秋のあたたかさが伝わってきました。こんな癒される作品に、久々に出会ったと思います。
小澤 元アーティスト
おばあちゃんの優しい笑顔とBGMがマッチしていましたね。この作品のために『故郷の空』を作曲したのかと、自分を疑うほどピッタリでした!素直に、この曲を作って良かったです。
河内 由紀子編集者
文章はシンプルですけど、しっかり最後まで見せてくれます。ブックテーマを選んだのも正解ですね。次は、どんな表情をしているんだろうとページをめくる楽しさが良かったです!
東 哲特別審査員
審査会という重い空気のなか、この作品が流れた瞬間に雰囲気が変わりました。みんな笑顔になったのです。それだけ感動させられる作品だからこそ、審査員一同が共感できたのだと思います。
川内 拓特別審査員
この作品には、愛がありました。おばあちゃんと対話しながら写真を撮ったのでしょうね。それが作品からにじみ出ています。自分のおばあちゃんと共感できる空気感も評価が高かったです。
渡部 伊都季特別審査員
作者の視点が新鮮味があって良かったです。春夏秋冬、これからもおばあちゃんをずっと見ていきたいと思わせてくれます。この作品も短いぐらい(笑)。もう私もおばあちゃんのファンです。

東芝賞 1名 REGZA Tablet AT350

秋色の記憶

小さな想いが輝くとき

PianissiMo さん

栄えある東芝賞に選んでいただきありがとうございます。審査員の方々、デジブック運営に携わられているスタッフの皆様に厚くお礼申しあげます。
私の場合、幼いころの想い出の多くは秋の季節にあります。それはきっと美しく輝く色彩のなかで過ごしたかけがえのない時間とリンクして、こころの奥に温かな秋色の記憶として大事にしまわれているからかもしれません。
日ごろからグッドやコメントで励まして頂いた多くの方々に感謝いたします。

選評
ほんの数枚で、見る人を惹きつける強さがあります。特に文章はストーリー性が強く、校正もしっかりできていたと評価が高かったです。気持ちのこもっている作品ですね。それと後半の単色でまとめた写真は上手すぎですね!プロかと思いましたよ(笑)。もっと写真を絞って、たとえば子どもが登場する場面では、子ども目線で写真を撮るなど、作品性をもっと突き詰めていけばグランプリも狙えたと思います。次回作に期待しています!(重金)

Pentax賞 1名 WG-1GPS

懐しき親の面影秋日和

懐しき親の面影秋日和

秋の営みが教えてくれた大切なこと

さん

選評
さすが、昨年のグランプリ覇者「秋のぬくもり」というテーマのもと、季節のうつろいを親から子、そして孫へというストーリーで魅せてくれました。その丁寧な作り込みに共感が持てます。(川内)

HAKUBA賞 2名 カメララップ

大きな秋の空の下で

大きな秋の空の下で

それぞれの秋のぬくもりを・・

roro さん

選評
デジブックのタイトルを連想させる、最後の“大きな空”の写真は、ストーリーの締めにピッタリの1枚でした。何度も写真を撮りまわった点は評価が高かったです。ストレートな構成も◎!(東)

秋惜の散歩道

秋惜の散歩道

心癒された愛のぬくもりに

よっちゃんgo さん

選評
何気ない葉っぱも、しっかり作品として成り立っている技術力は高評価です。ボケの使い方も絶妙で、すっきりした画面構成も良かった。個性の強い写真があると上位を狙えたはずです。(渡部)

Eye-Fi賞 3名 Eye-Fi Pro X2

秋温譜

秋温譜

ぬくもりの贈り物

racco@雷神 さん

選評
写真技術は抜群。特に、広角は細かな位置調整をしてスゴイです!その代わり、ちょっとしたミステイクが目立ってしまった。枚数を厳選しても作者の良さは伝わってくると思いますよ。(川内)

秋彩にときめいて

秋彩にときめいて

~それぞれの秋彩 2011~

天地人 さん

選評
ファンタジックな作品ですね!いろいろな場所で写真を撮っていて、秋らしい色合いもステキでした。ただ、ちょっと長かったかなぁ。写真を絞ることで、上位に組み込めたと思います。(河内)

私の写心

私の写心

振り返る秋の情景

hisa さん

選評
撮り慣れている場所で撮影したのでしょうか。しっかりと計算した構成、写真はお見事!完成度が高いですね。長編の場合、長いBGMを使ってメリハリをつけると、さらに良かったと思います。(小澤)

総評~審査を終えて~

東:今回は長丁場でしたね!もう少しで日付が変わりそう…(汗)。

川内:ハイレベルでしたね!昨年も審査に参加させていただきましたが、技術レベルの向上が著しかったです。写真だけでなく、組み写真としての構成力など、目をみはるばかりです。

重金:みんなプロの写真家なんじゃないかと(笑)。少ない枚数のなかで、いかにテーマ性をもたせるか。その苦労がデジブックからひしひしと伝わってきました。

河内:夏コンの審査にも参加させてもらいましたが、今回は"作品性"としての質が高かったと思います。

小澤:重厚感のあるデジブックが多くて、作曲家の僕が審査してもいいのかなぁと不安になってしまいましたよ(笑)。

渡部:プロの個展も同じくらい写真の枚数を使うのに、それをデジ広のみなさんは短期間で仕上げてくるのですから…底力に圧巻です。

川内:専門分野のプロが集まって、いろいろな意見を聴けたので楽しかったですね!僕は、小澤さんの一言でデジブックの見方が変わりました。

小澤:えっ、僕ですか?(笑)

川内:そうなんですよ。写真とBGMが同期するデジブックは、見ていて気持ちがいいなぁと思ったんです。最初は気にしてなかったのですけど、小澤さんが「あと3枚ぐらい削っていれば、BGMとピッタリ終わったのに…もったいないなぁ」と話していたのを聞いて、改めて見直したら「あぁ、確かに」と。

河内:私も!やっぱり物語が終わった後の余韻を楽しみたいので、何度も繰り返すよりは、ピッタリ…もしくはBGMより早く終わる作品のほうが印象が良かったです。

渡部:デジブックって奥深いですよね!デジブックは、写真・文章・BGMとの調和も重要な課題になるので審査が大変でした(汗)。

東:なるほど!最後に、重金さんに総括をお願いします!

重金:作者のさまざまな視点から捉えた「秋のぬくもり」をデジブックを通して感じさせてもらいました。審査のことを忘れて見入ってしまったり、続編が見たいと思ったり、見る側の心に訴えかけてくる作品は、審査員が一斉に評価していました。これからも、コンテストを励みに作品づくりを続けてもらえれば嬉しいです。期待しています!

今週のピカイチ作品

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そうだ名刺、作ろう。

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