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- 自分の写真集が作れるなんて、思っていなかった。
デジブックには本当に感謝しています。
- デジブック広場で「にらいかない」シリーズを公開している寺田です。写真は、友人の影響がきっかけでした。一枚の写真から受けた感動。以来、趣味として36年間続けています。今年の3月にDigiBook mail vol.3 で、私の作品「にらいかない ~大阪の風景~」が紹介されました。写真集を作るのは、私にとって長年の夢でした。デジブックは、写真集が簡単に作れるだけなく、多くの人に見ていただくことができます。自分の作品を披露したい人間にとって、夢のようなサービスです!

- 後で見ると、直したくなる時ってよくあるのです。
デジブックは、公開しながら再編集できるから嬉しい!
- 私には、2つの拘りがあります。ひとつは、文章。文章により、写真の世界、私の感動が伝えられます。次にアクセント。どんなに写真が綺麗でも、同じようなものが続いたら、飽きます。予備校の講師をしていますが、講義でも同じです。板書するだけでは、生徒も眠くなりますよね。大事なポイントでは、手を動かしたりして自分を見てもらえるように工夫しています。デジブックは、公開してからも編集できるので、親切です。よく公開したデジブックを後から見るのですが、色々直したくなるのですよ。これがまたやり出すとキリがなくて(笑)

- GALLERYで、デジブックスライドショーを上映したい!
- 9月16日から23日にかけて gallery maggot にて写真展「にらいかない3」を行なう予定です。gallery maggotにはプロジェクタがあるので、デジブックのスライドショーを上映したいと思います。写真展の良いところは、見た人から感想や意見が直接聞けることです。その声が次の創作活動に繋がります。gallery maggot がリアルなギャラリーなら、デジブックは世界中に発信できる夢のインターネットギャラリーだと思います。これからも作品を公開していきますので、閲覧していただければ幸いです。

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寺田様ありがとうございました。
ご自宅の玄関に飾られているフォトフレームをバックに立つ寺田様のすばらしい笑顔から、写真をこよなく愛する様子が伝わってきます。自分の作品を大事にする寺田様の姿勢にも感銘を受けました!