みんなのデジブック広場

デジカメ写真で「デジブック®」を作ろう!見せよう!

DigiBook@Style -福岡県 上原正樹様-

ニコマートからNikonD2H。
カメラは替わっても、撮る写真は変わりません。
写真の魅力は、シャッターを切ったときの感動を、みんなで共有できることです。私は、写真家・立木義浩さんの風景が大好きで、写真集も購入しています。何気ない景色でも、立木さんの作品には“感動”があるのです。ニコン製の銀塩カメラ「ニコマート」から始まった写真人生。デジタルになったいまでも、追い求めている画は変わりません。ただ、デジカメに替えてから、撮る枚数は増えましたね。『デジブックブラウザ』の登録枚数を見たときは、驚きましたよ(笑)。
上原様のフォトライブラリ
何でもできる「蔵衛門」より、適度な制限のある
デジブックの方が、かえって作りやすい。
私は、いつか自分の写真集を創ってみたいと思っていました。「蔵衛門」では、写真や文字を自由にレイアウトできるなど、いろいろな可能性を感じていました。でも、いざ作り出すと、どんなレイアウトにしたら良いか悩んでしまいます。その点、デジブックは、制限があるもののシンプルでわかりやすい。写真の順番とタイトルだけ意識すれば、写真集のできあがり。新テーマ(ムービー ベーシックB)は、写真をトリミングせず全体を大きく表示するので大変気に入っています!
上原様のデジブック『仏の里』
デジブックは、感動を伝える新たなメディアとして
大いなる可能性を感じます。
デジブックに出会って、ようやくひとつの写真集を創り上げることができました。記念に注文したデジブック製本サービスは、質も価格も納得。パソコンがない場所では、この写真集を見せています。デジブック広場にも、『仏の里』デジブックとして公開していますので、ご覧ください。写真集として、どこでも感動を伝えられるデジブックには、期待が膨らみます。要望としては、BGMの演奏時間に合わせて写真が切り替わってほしいですね。これからもデジブックを作っていきますので、皆で盛り上げていきましょう!
製本された上原様のデジブック

上原様ありがとうございました。
『春のデジブックコンテスト』では、準グランプリの受賞おめでとうございます!上原様のデジブックは、写真は然ることながら、解説も上手です。これからも、見応えあるデジブックを期待しています。